ビッグマッサー タハラ
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●営業時間
10:00~21:00
(最終受付 20:00)
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詳しくはビッグマッサータハラのHPで
http://www.bigmasseur.com

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「きっかけは、ビーチクリーン」
12年前より毎月大磯北浜海岸のビーチクリーンを行っています。
きっかけは、その年の台風の影響で海岸に想像を絶する程の漂流物が打ち上がりました。
流木も空き缶もペットボトルも全てショベルカーで穴を掘り、砂の下に埋めてしまうという悲しき光景を私たちサーファーは、ただ沖から見ているしかありませんでした。

その2ヵ月後「自分達の手でクリーンアップを!」と100人のサーファーが集結し、拾っても拾っても終わらないゴミと格闘しました。

2年後今度は、大磯のゴミの最終処分場を見学に行きました。長野県の山奥です。
そこには全国からが集められたゴミが処分されています。黒煙が立ちこめ異臭を放っています。

広大な土地に白いビニール片が散らばっていてカラスがついばんでいます。あの時化の後の大磯海岸で見た光景と同じでした。

その後公民館を借りて「ゴミの行方勉強会」※を開きました。

なぜ大磯には、これ程までにゴミが打ち上がるのか?
そしてどこにどのように処分されるのか?

これからは何をしなくてはならないのか勉強しました。
それまでは、海岸の清掃は、行政がやってくれるものと人任せでした。しかし、海の利用者がこうして小さな行動を起こすことで何かが変わります。

今では、大雨が降る度かながわ海岸美化財団が相模湾一帯の清掃をしています。私たちもずっと活動を続けてきて、とてもきれいな状態です。
それでも毎月40~50人のボランティアが集まりゴミを探します。
タバコのフィルターかなと手を伸ばすとそれが貝殻のかけらと分かりホッとします。
毎月県外から大磯のビーチクリーンに参加したいと問い合わせがあります。快く受け入れ、勉強会で学んだことを話します。自己満足で終わらせず、家に帰ったら環境に対して出来ることをさっそく実践して下さいと言います。

今や環境の悪化は子供でも知っています。しかし実際に何が問題なのかは分からないもの。
砂浜には意外なものが落ちていたり、海は、毎回違う表情を見せてくれます。

そのことをリアルに体感することのできるビーチクリーンは、環境のことを知るすばらしいきっかけになるはずです。

※大磯サーフィン協会 HP参照:http://www.locopoint.net/oiso
「大磯ビーチクリーンの日。」
3/7(日)AM8:00 大磯海水浴場集合(荒天次週)
この日参加された方全員に「豚汁」が振舞われます。
各自おわん、はしをご持参下さい。
主催:大磯ビーチクリーン実行委員会
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