ビッグマッサー タハラ
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「靴を脱いで」
 あなたは、自分の足をまじまじと眺めたことはありますか?

自分の足の特徴は、新しい靴を買うとき意識するでしょう。甲高、幅広、外反母趾と靴選びも足の特徴と合わせなければなかなかフィットするものに出会わないものです。

現代人は靴を履いています。そうすることで足指の機能低下が加速しています。足指本来の役目は、手と同じように掴んだり、握ったりすることです。
しかし、足の指を使って物を握ることはありますか?唯一歩くときに大地を掴んで歩くことくらいでしょう。でも厚く硬い靴のソールや平らに舗装された道路では指の働きを充分に使わなくても楽に歩くことができてしまいます。

今でも裸足で歩き回る海外の民族の足は指同士が離れていて、掴む機能が発達しています。日本人の足もかつてはそうでした。

足指を使わないとどうなってしまうのか?
まず、指を曲げる筋肉が退化し、痩せ細ります。そして縦にも横にも伸びきってしまい、扁平化します。骨を繋ぐ靭帯も伸びてしまい足元の安定性が失われます。
使われずじまいの指は遊んでしまい、その代償として重心が踵寄りになります。後ろに偏った体勢ではバランスが悪いので、頭を前へ倒して重心を保とうとします。
しかし人体中最も重い頭を支えるには、脊柱を支持する筋力が必要ですが、これがないと遂には地面に手を着けたい体勢になる。すなわち四つん這いです。人間は元々四つ足動物でした。退化するとは、祖先に帰るということです。

人間は知能を進化させたことで脳が肥大化し、重くなりました。利便性を追求するあまり、カラダの安定性や機能性を忘れてしまったのです。無重力で生きる宇宙人ではないのです。
この地球上に生きる以上重力に打ち勝って大地を踏みしめ、カラダを支え続けなくてはならないのです。

靴を脱いで原始の時代から備わっている遺伝子を目覚めさせ、五本の指で地球を鷲摑みにして下さい。
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