ビッグマッサー タハラ
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「Billabong ISA World Surfing Games 2010」大会出場報告by斉藤要
世界30ヶ国以上の国から最高のサーファーが集まり、世界チャンピオンを決めるサーフィンのオリンピックが10月17日から27日まで南米ペルーの首都リマで行われました。
当院で整体指圧治療を受けている大磯ロコの斉藤要君は、日本代表選手の一人としてこの大会に出場してきました。その様子を語ってもらいました。
 
僕は、2009年の日本国内のアマチュアサーキットで総合ランキング2位になり、上位2名に与えられる代表の権利を掴みました。今大会からプロも参戦し、男子オープンの部としてプロ、アマ計4名で世界に挑みました。200名以上が参加する中、僕の結果は、57位。良い結果ではありませんでしたが、多くのことを学びました。中でも昨年の日本プロランキング1位の田中樹選手と試合に同行できたことがとても勉強になりました。ペルーの壮大な大波の中でも、とてもリラックスした状態で沢山のアドバイスをいただきました。今年一年間ただ漠然と試合に臨んでしまっていた自分にとってとても大切なことを気付かせてくれました。それは「考えること」。今迄は、感性だけで勝ち上がってきました。しかし、これからは自然との調和や戦略的なことまでサーフィンを極めるには考えることがたくさんあります。そんな当たり前のことを忘れてしまい、ただぼんやりとしかなかったイメージがしっかりと頭の中でイメージできるようになりました。
コンテスト会場から離れ、道を走りながらひとつサーフポイントを見つけても丘を越えればまた次のポイントが現れる。「とにかく人がいないんだ。」
ペルーの環境、そして先輩からのアドバイス、今回のペルーでの生活は、まっすぐ僕の気持ちに入りこんできたんですよ。


【団体成績順位】
1:ペルー
2:オーストラリア
3:南アフリカ
4:ブラジル
5:タヒチ
6:アメリカ
7:ニュージーランド
8:フランス
9:コスタリカ
10:スペイン

18:日本


「毎年通うサーフィンの聖地ハワイ。斉藤要」  Photo by U-SKE

毎年通うサーフィンの聖地ハワイ。斉藤要.jpg
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