ビッグマッサー タハラ
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10:00~21:00
(最終受付 20:00)
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詳しくはビッグマッサータハラのHPで
http://www.bigmasseur.com

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「目は、心の鏡」
「目は、心の窓」「目は、口ほどにものを言う」という目に関することわざがあります。目は、真実を映し出し、嘘をつかないと言います。みるということが治療の第一歩なのですが、「みる」にも、漠然と見る。意志をもって観る。症状を診る。じっと視る。病人を看る。と、みるにも色々あります。私は、まず患者さんの存在を遠くから見て、風景を眺めるかのように観て、聞いた言葉と照らし合わせるように診て、痛むポイントをじっくり視ながら、優しく看るというふうに、施術中は、様々な意識を持ってみています。

そんな中で「目」は、その人の今の状態を表します。目そのものを具体的にみるのではなく、印象として捉えます。ベッドにうつ伏せになってしまえば、もちろん目は、見えません。患者さんも目をつぶっています。全身のマッサージをやり終え、仰向けになった瞬間、カッと目を見開く人がいます。「おおーっ明るい。」「目の前が晴れた。」「クリーンだ。」という言葉が漏れます。カラダの変化を察知したのでしょう。こちらからも明らかに最初みたそれとは違い、澄んでパワーがあり、きらきらと輝いています。それは、目に通ずるツボを押したからとかいうことではありません。腰の治療をしただけでもこういうことが起こります。この現象を生理学的にいうと自律神経が働き瞳孔が開き、黒目が大きくなったからとか。リラックスしたことにより、副交感神経が働き、瞳孔が収縮し、白目が大きくきれいに見えるとか説明は、つくかもしれませんが、私には、治療により痛みが消え、軽くなったことを実感し、エネルギーがカラダの底から甦ったという快感が嬉しく、心地いいということを目が隠さず表現してしまっているということが、ぴったりだという気がします。

しかし、全部が全部こういう結果を得られる訳では有りません。眉間にしわを寄せて、しかめっ面のままの人もいます。そういう人は、2回目の来院時のドアを開ける時の表情をみます。生き返ったような目をしていた場合は、施術が間違っていなかったことを確信します。

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