ビッグマッサー タハラ
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http://www.bigmasseur.com

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「伝統の大会」
初めて大会に出場したのは、今から30年以上前、高1の頃でした。それは、「二宮サーフィンコンテスト」といって二宮サーファーのための大会でした。当時は、70年代のサーフィンブームで、二宮にもサーフコミュニティーが存在していました。二宮の海岸では、サーフィンができる波が立たないので、須賀や磯高下で行いました。

私は、最年少で、しかも初めてでしたので、サーフィンコンテストがどのようになっているのかもよく理解できないまま始まり、何もできずに終わってしまいました。結果は、ビリで、しかも女性に負けるという屈辱を味わいました。「来年は、絶対優勝しよう。」と胸に誓い、1年間練習に励みました。翌年の大会では、本当に優勝してしまいました。その時に練習すれば勝てるということを学びました。

とはいうもののこの大会は、極々小規模で、出場者も20人くらいですが、選手自ら手弁当で大会を企画運営し、先輩に導かれながら全部自分達で行います。日程が決まるとジャッジを頼んで、各方面に根回しをし、必要な機材を借りる手配をし、トロフィーや賞品を買いに行きます。

当日は、朝から選手として活躍しながら、上がってきたらジャッジもこなし、大会が終わるとバーベキューの準備と食材の買い出しです。表彰式では、優勝すると海に落とされ、ビショビショになりながら片付けをし、長い一日が終わります。


大磯でも今年43回目を数える「大磯サーフィンコンテスト」という日本でも最古ともいうべき伝統の大会が8月に2年振りに開催されます。私も20代の頃は、開会式で選手宣誓をし、30代以降は、裏方を続けてきました。

最近は、20代の若い世代が運営を引き継ぎ、全て彼らに任せてあります。大会は、出るのも楽しいですが、やるのも楽しいです。苦労して人を集めて、イベントを完成させる。関わった人たちの笑顔が見ることができればそれで満足です。終わった時の「お疲れ!」で全ては、報われます。
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