ビッグマッサー タハラ
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http://www.bigmasseur.com

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「クルマ遍歴」
車の免許は、18の時に取った。最初は、家の車に乗っていたが、すぐにドアをぶつけた。自由に乗れるマイカーが欲しくなり、先輩に頼んで安い車を探してもらった。修理工場にあった水色の軽トラを15万で手に入れた。友人にカーステを付けてもらい、荷台に板とウエットを無造作に乗せ、湘南を西へ東へと走り回った。ある日、仲間と造成地の悪路でレースをした。カーブを曲がりきれず、横転してしまった。ボディーは歪んだが、体は無傷だった。エンジンは、かかったので、しばらく乗っていたが、その後、廃車となった。

次は、先輩から譲り受けた青いホンダのアコードは、ハッチバックで板が後ろに斜めに入って便利だった

その次は、知り合いから5万で買った紺色のクラウンディーゼルだった。重い車でタクシーみたいだったが、「いつかは、クラウンでしょ。」と言って屋根にアロハキャリアを付けた。

次は、ベージュのいすゞのファーゴだった。みんなでサーフトリップに行き、六本木や大阪に飲みに行ったのは、バブルの頃だ。

次の車には、こんなエピソードがある。マッサージ師として働き始めた23歳頃だ。欲張ってローンで70万の黒いクラウンのセダンを買った。コラムオートマベンチシート、全面スモーク、ちょっとシャコタン。カッコつけて左手を背もたれに引っ掛け、片手運転で乗っていたのも束の間。買って3日目にオカマを掘られ、全損。むちうちで救急車で運ばれ、ローンだけが残った。

その保険で買った次の車には、パーソナル無線やラッパを付け、ボディーからタイヤがはみ出すようなアルミを履くトラック野郎のようなバンだった。

次に買ったのが、ワーゲンバスだ。初めての外車で、乗り心地は、最高だったが、ガソリンは漏れるし、ラジエターの水も漏れる。税金は高い、燃料は、ハイオクと維持費が掛かり、泣く泣く手放した。

自分は、座高が高いので、姿勢よく運転しようとすると、普通の車では、天井に頭がぶつかってしまう。シートを倒すと手がハンドルに届かなくなり、起こし過ぎると目の前の信号が見えない。そうなると愛車は、自然と大きなタイプになる。運転している間は、大声で歌ったり、空想にふけったり、そんな自由気ままな時間が好きだ。
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