ビッグマッサー タハラ
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「心・技・体 だるま落し」
スポーツの秋!みなさん、からだ動かしていますか?天気がいい日、外でスポーツをするには最高の季節ですね。大磯町内でも幼稚園や小学校の運動会が盛り上がっていましたよ。私たち大磯のサーフィン愛好家が集まる大磯サーフィン協会は、同時にサーフィン部として大磯町体育協会に所属している関係で、先日10月1日(日)大磯運動公園で開催された「OISOチャレンジフェスティバル」に赴きその中の一つのアトラクション「だるま落し」のお手伝いをしてきました。
だるま落しとはみなさんも知っての通り、昔懐かしい木製の玩具で、横から木槌で打って上のだるまの顔を落さないように何段抜けるかを競う遊びですが、高さが2m50cmはあるだるま落し巨大版を今回運動公園でやったのです。参加者は1つずつハンマーで打ち抜いて行く訳ですが、大抵1つ打って全部倒れてしまいます。私たち係りの者はそれを起こす係り(疲れました)。1日それに関わっているとだんだんコツが見えてきますし、チャレンジする者の性格までも見えてきます。同じ失敗を何度も繰り返す人、工夫する人、力任せに引っ叩いて自分の失敗をだるまにヤツ当たりする人と様々です。
この競技はまさにスポーツ。心、技、体が備わっていないと成功しません。「絶対に全部打ち抜いて見せる!」という強い意志は心理的要素。「どの方向からどういう角度でどのくらいのスピードで打てば抜けるか」と学習応用能力は技術的要素。それらが分かっていても叩き打ち抜くだけの体力的要素を携えていなければ上手くいきません。一回やった子どもは必ず2回、3回と挑戦してきます。「今度こそ。」とやりますが、やはり上手くいきません。一段でも成功する子はまず目付きが違います。既に「心」の部分が成立しています。最後まで(5段)抜いた子は全挑戦者中1人か2人でしたが、やはり心、技、体3つが備わっていました。だるまをにらみ付け、絶対に目的を達成するという気迫が感じられ、ハンマーを持つ構えはまるで宮本武蔵かのように腰をどっしりと据えています。またバランスを崩しているだるまの胴を「こう打てばこう抜けて上の段がこう落ちてくる」というような数学的計算なのか本能的感覚なのか、本人の目は真剣そのもの。完璧に最後を打ち抜きだるまの顔が台に乗った時には、ニンマリ「どうだ!」と言わんばかりの自慢顔は今でも忘れません。
このように子どものうちは遊びを通じてオールラウンドなからだ作りを学び、いろいろな機能やバランス感を高め、栄養と休養を十分取り、小さいうちからからだを動かす習慣を持つことが必要だと、小学校の運動会で太めのからだを重そうに走る子ども姿を見て思う今日この頃でした。
11/5(日)大磯宿場祭り マッサージブースにてクイックマッサージしています。「毎湘通信読んでま~す。」と声を掛けて下さい。サービスしますよ。
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