ビッグマッサー タハラ
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「湘南国際マラソン探訪」 
青空に眩しい白いフィニッシュゲート。両手を上げ満面の笑顔でゴールする人。手首のストップウォッチのボタンを押しタイムを気にする人。顔をゆがめ足を引きずりながら倒れこむ人。真っ赤に日焼けしたランナーたちは、続々とゴールをくぐり抜ける。
3月16日湘南国際マラソンゴール地点大磯プリンスホテル大駐車場は、ゴールする選手たちを拍手で出迎える家族、同僚、友人、恋人たち。私は、そのゴールシーンを暫く見つめていた。特に印象に残ったのは、一様に女性ランナーのハツラツとした元気とは対称的に男性ランナーの歯を食いしばるような厳しい表情。倒れこむ人は殆ど男性だ。女性は、まだ10キロくらい走れそうな余裕の笑顔である。ランニングも長距離になってくると、そのエネルギー源は体内の脂肪になってくる。男性に比べ女性は脂肪を豊富に蓄えているので、持久的なスタミナに長けているからなのか、それとも私の視線がいきいきとした女性に思わず釘付けになってしまって錯覚したのかは定かでないが、とにかく皆完走し、やり遂げた充実感でいっぱいだったのだろう。
 さて、私はというと、今回は「環境に優しい大会づくり」というテーマで大会全体が運営されており、紙コップなど資源の分別回収の指導スタッフとして大会を支えた「エコフレンドシップ」のメンバーに「大磯ビーチクリーン実行委員会」も仲間入りし、その代表としてステージに上がり、大磯で実践している環境活動を紹介した。海に打ち上がるゴミも生活ゴミも元を辿れば私たちが出しているもの。今その場にゴミがなくなっても、明日には、処分場にゴミが運ばれる。もう一度生活を見直そうといったことを話した。
 そんな中まだ次々とランナーは、ゴールに帰って来る。重い足取りで向かう先は、神奈川鍼灸マッサージ師会のメンバーが無料マッサージブースを開設しており、13台のベッドに30名のマッサージ師が選手のアフターケアに当たっていた。当初私もここで施術をする予定だったが、一週間前から持病の腰痛が出てしまい、敢え無く断念。ランナーの足を揉むことはできなかった。
この日湘南には心地よい風が通り抜けました。ここ湘南を愛するランナーたちの眩しい程の笑顔が大会の成功を物語っていました。河野太郎大会実行委員長は、「来年は、42.195キロのフルマラソンに戻します。東京マラソンなんて目じゃないくらいの素晴らしいマラソン大会を目指します!」と高らかに宣言した。
この大会を支えたボランティアスタッフ、観光産業、スポーツ用品販売業、飲食業、関係各者の皆様お疲れ様でした。湘南バンザイ!!

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