ビッグマッサー タハラ
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「メタボに注意!」
月開催された、湘南国際マラソンは、12000人の参加者を集め、最近の健康ブームに乗って、マラソン愛好家が急増しています。マラソンを始めたきっかけのひとつに生活習慣病にかかり、それを克服するために始めたというランナーも多いのではないでしょうか?生活習慣病と呼ばれている主な疾患に肥満症、高血圧、糖尿病、高脂血症などがあります。これらの疾患は個々の原因で発症するというよりも肥満、特に内臓に脂肪が蓄積した肥満が犯人であると考えられています。内臓脂肪が蓄積したことによって、様々な病気が引き起こされた状態を「メタボリックシンドローム」といい、最近メタボ、メタボと騒がれ、注目されています。
この内臓脂肪型肥満を簡単に調べる方法として、ウエスト径を男性は85cm以上、女性は90cm以上であれば、内臓脂肪型肥満が疑われます。シャツを脱いで、ヘソの高さにメジャーを巻きましょう。あなたのウエストサイズは大丈夫ですか?
では、なぜ人間は脂肪を蓄えるのでしょう?時はさかのぼり400万年前、人間が誕生して以来、ずーっと人間は飢餓状態だったのです。近年の飽食の時代は、人間が誕生してから今を24時間に換算するとたったの1.3秒に過ぎないのです。残りの23時間59分58秒は飢餓状態だったということです。そのため人間は、生きるためにカラダにエネルギーを蓄える、脂肪を貯蔵するシステムを身に付けてしまったのです。炭水化物もタンパク質も使われない分は全て脂肪へと変えて脂肪細胞に蓄える。飢餓時代に作られたこの完璧なシステムが今人間を苦しめているのです。
しかし、このお腹に溜まった内臓脂肪は、付き易い反面落とし易いのも事実。ランニングなど有酸素運動で脂肪と糖質が酸素で代謝されます。しかし、太ったカラダのまま急に走れば脚や腰に負担が掛かり故障を起こしかねません。最初はウォーキングから始めましょう。それが習慣となれば、血液の循環が良くなり、毛細血管が発達し、内臓の働きも活発になります。すると基礎代謝が高まり、1日のエネルギー消費量が増え、結果余分なエネルギーを溜め込むことがなくなり、蓄積された脂肪も少しずつ減っていくのです。
ぽっこりメタボ腹が目立つ、薄着になる季節がもうすぐやってきます。来年の湘南マラソン出場を目標に、さあ!今日からランニングを始めてみてはいかがですか?、
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