ビッグマッサー タハラ
TAGS
PR
others
Search this site.

●営業時間
10:00~21:00
(最終受付 20:00)
日曜日休診
予約優先
急患随時受付

詳しくはビッグマッサータハラのHPで
http://www.bigmasseur.com

normal | list
「マッサージ侍」波田“ビッグマッサー”陽区 
ワタシはビッグマッサー、ビビビビビビビビビッグマッサー!
大磯のサーファー整体院長デス。
肩凝り、腰痛、寝違い、五十肩、何でもかかって来いって…
言うんじゃな~い。
でも自分は花粉症で患者さんの背中にタラ~っと鼻水垂らしたのバレてます
から~…残念!!
 花粉症は耳鼻科に行ってください…斬り!!

ハックショーン!あ゛~ダメだ。今回のコラムは花粉症でネタが浮かばず、“ギター侍”に習ってこんな歌作ってしまいました。失礼。

花粉症の「サーファー院長の骨休め」ファンの皆様、4月も20日を過ぎれば、もう峠を越したと言ってもいいでしょう。拙者も20年来の花粉症で毎年意地でも薬を飲まず、ただ耐えて耐えて時が過ぎ去り、花粉が散り去るのを待つ今日この頃です。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
あのいまいましいクシャミ、鼻水、鼻詰まりは、カラダ・肺を守る重要な作用だったのです。鼻腔に侵入した有害物を取り除く、いわば防御反応なのです。クシャミをした時に起こる空気の流れは、時速160kmにもなり、まるでハリケーン並だ。鼻粘膜は、三叉神経を介して呼吸筋(肋骨を持ち上げる筋肉)と関連していて、花粉やほこりなどを吸い込み、それが鼻粘膜にくっつくと、三叉神経が刺激され、それを呼吸筋に送る。花粉を多く吸い込み過ぎればその分刺激が強くなり、呼吸筋は緊張し続ける。ギリギリまで耐えていた呼吸筋は、その原因である有害物質を取り除くため一気に緊張を緩める。そのため気道から勢いよく空気が飛び出し、有害物も追い払われる。この防衛反応がクシャミだ。鼻粘膜から分泌される粘液は、粘りが強く、これで細菌や異物をしっかりと吸着している。そして波打つ線毛が前へ前へと異物を運んで来るから鼻水として出て来るし、これで肺が守られているのだ。よくできてますね、カラダって。クシャミ、鼻水さんに感謝!

拙者、夏も鼻の奥にたまった海水も垂らします…切腹!!
| メールを送る |


<<「マシンウェーブ」 | 「健康は足元から」 >>
ビッグマッサーHPはこちら