ビッグマッサー タハラ
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「ハワイフラダンス大会観戦記」
10月17日~19日、ハワイオアフ島、ワイキキのヒルトンハワイアンビレッジホテル内で開催されたフラダンスコンテスト「フラ オニエ」を観戦して来ました。この大会に出場した茅ヶ崎を本拠とするフラスタジオ「フラ ハラウ オ レイラニ」が何百人といる12歳以下の生徒の中から選抜育成しコンペクラスを編成、一年間この大会の為にレッスンし日本代表としてハワイに乗り込みました。その中には大磯の子どもたちも含まれています。
3年前この大会に日本人ケイキ(ハワイ語で子どもの意味)は初出場ということでニュースにもなりました。以降毎年出場しているこのケイキクラスとは12歳までが出場でき、レイラニは湘南の16名の女の子たちで構成され、カヒコ(古典フラ)部門、アウアナ(現代フラ)部門にエントリーしました。大会は朝から晩までぶっ続けで3日間行われ、団体、ソロ、大人、子ども、男女、カヒコ、アウアナと各部門が分かれており、全140組余りがフラダンスを競い合いました。各ハラウ(フラダンス学校)には専属のバンドがついていて生演奏します。選手は曲に合わせた衣装やレイを身にまとい優雅に踊ります。それを審査員が採点します。観客は自分のハラウが登場すると一斉に大声で声援を送ります。
いよいよレイラニの登場です。みんな自信に満ち溢れた笑顔でステージに上がります。曲が始まると16人の踊りが揃い一瞬のミスもありません。フラにとって一番必要なのは表現力です。自分の伝えたい優しい気持ちを心から表現し、見ている人と喜びをシェア(共有)すること。それがよく表現された完璧な踊りでした。
最終日審査結果が発表されます。各部門次々に発表され、いよいよレイラニの出場したケイキカヒコ部門の発表です。5位から順の発表に3位までその名はありません。子どもたちは全員手を合わせ受賞を祈ります。その次の瞬間「セカンドプレイス、フラ ハラウ オ レイラニ!!!」とコールされ大歓声、そして子どもたちは感動で大粒の涙を流しました。惜しくも優勝は逃しましたが、地元ハワイ勢を抑え堂々の2位は快挙です。更にアウアナ部門では5位でした。表彰後観客のある初老のハワイアン男性が近寄ってきて「すばらしかった、感動させてもらったよ、ありがとう。」との言葉を頂きました。それはまさに見る者と喜びをシェアしたということです。
彼女たちはひとつの目標に向かって努力し成し遂げた。その時流した感動の涙は、きっと忘れることのできない一生の思い出となり、心に刻まれたことでしょう。ALOHA!

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