ビッグマッサー タハラ
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「サムライブルー」
消耗戦の結果引き分け。「正直勝てる試合だった。残り10分で足が止まった。そこでどれだけできるかが、本物の強さだ。」GK川口の表情は険しかった。前半22分の川口のあのファインセーブがなかったら1次リーグ突破の望みは断ち切れていただろう。18日のサッカードイツW杯、日本対クロアチア戦での守護神川口能活選手のスーパーセーブに日本中が興奮した。しかし結果は、両者とも1点もゴールを決めることができずドロー。いや両者共に負けたのだ。ゴール前までは攻め上がるが、ミスにより点を入れることができない。多少日本にツキがあったように見えたが、それを活かすことができなかった。この試合川口は終始味方選手を鼓舞し続けた。「簡単にクロスを上げさせ過ぎだ!」と三都主に激しく詰め寄り叱咤した。結果遅延行為と見なされイエローカードをもらったが、それ程相手に自分のゴールマウスを奪われたくなかったのだ。年齢と経験を積むことで昔より丸くなったと言われるが、言い回しが柔らかくなっただけ。緩慢なプレーは絶対に許さなかった。「自分たちに失うものは何もない。ブラジル戦に全てをぶつける。足がつっても、グランドに倒れてもチャンスがある限り全力で戦う。」と前を向いた。
また、MF中田英は試合後の記者会見で「この試合での暑さや湿度に対しての選手への影響は?」と問われ「両者共同じ条件下での試合、どちらが有利か不利かということはない。」と頑なにコンディション面での言い訳を拒んだ。そこに日本の勝機があると私は見る。「武士は食わねど高楊枝」ということわざがある。時に日本人は感情を押し殺し、表に出さないことを美徳とする民族だ。辛くても苦しくても顔に出さず、涼しい顔をしながらもくもくと目的を達成する。サンバのリズムで陽気なブラジルを「走り勝つサッカー」で翻弄し、サムライ魂DNAを呼び覚まし、積極果敢に仕掛けるしかない。
96年アトランタ五輪でブラジルを完封し、マイアミの奇跡を起こしたサムライジャパンは決勝トーナメント進出を掛けて死ぬ気で闘う。

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