ビッグマッサー タハラ
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10:00~21:00
(最終受付 20:00)
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詳しくはビッグマッサータハラのHPで
http://www.bigmasseur.com

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「ホネヤスメ@ニューヨーク」
みなさん初めまして。今回は院長がサーフィン、仕事に忙しく自らが「骨休め」したいとのことで弟の田原健二が今回限りの特別企画としてアメリカニューヨークで見た健康とフィットネスについてレポートさせて頂きます。
私はテロの数ヶ月後からNYのFCIという会社でフジテレビの番組(めざましテレビなど)を撮るカメラマンをしています。
NYのマンハッタンという所は狭ま―い土地(大磯・二宮・中井町を足した位の面積)にいろいろな国の人達がカリカリ、ギシギシしながら日々ビジネスに生活に格闘しています。テロがあっても、シャトルが落ちてもアメリカ人は前向きです。そんな社会ですからストレスも溜まるし、体も壊れるってことでみなさん健康と癒しにはとても興味があります。だから日本では考えられないようなサービスがたくさんあります。いくつか紹介しましょう。
まずは「癒し系」マッサージ。これは最近日本でも流行っているアロマテラピーで、ゆっくりと流れるヒーリングミュージックの中でお香を炊きながら気持ちい~って感じのマッサージをイタシテくれます。疲れたニューヨーカーたちはよだれを流しながら癒されています。
つづいてマッサージの「ストリート系」。チャイニーズのマッサーたちがちょっとキツめの指圧をしてくれるのですが、路上で「ウーハーヒー。」と悶絶するのもいかがなもんでしょうか。こちらは10ドル程でお手頃です。
そして私が特にびっくりしたのがフィットネスジムが物凄くある事。日本のコンビニと同じ位の数があるのではというくらいひしめいています。しかもどこも満員。昼休みになると何十台と並んだランニングマシーンでみんなそろって走っています。最新式のやつはテレビやインターネット、メールまでできてしまいます。ランチも摂らずに黙々と走ってその後また仕事。本当彼らはタフです。
そして最後に「軍隊系フィットネス」。「愛と青春の旅立ち」で士官候補生がシゴかれていたアレです。普通のフィットネススタジオで場違いな迷彩服を着た鬼教官が奇声を発して、腕立て、腹筋、縄跳びなどを強要します。手を抜こうもんなら、ありったけの罵声、雑言を浴びせられることを覚悟しなければなりません。しかしさんざんシゴかれた後は教官も生徒たちも達成感でいっぱいになり、抱き合ったりするというアメリカ的ハッピーエンドが待っているのです。生徒の一人は「忙しくて時間がないから短時間でたくさん運動ができて効率的、一人じゃ怠けちゃうから。」と言っていました。やれやれ… 元気過ぎるくらいじゃないと生きていけない街なんですNYは。
今年はメジャーリーグ担当ですのでヤンキ-スゴジラ松井を追っ掛けます。わたしもがんばりますのでみなさんもお体に気をつけて。GOOD LUCK!
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