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「シンスプリント」
                                  2003・7月

 今回は足をよく使うスポーツをやっていてすねの痛みを感じている方に多いシンスプリントを紹介しましょう。
 下腿部(膝から下)の様々な痛みを総称してシンスプリントと呼んでいますが、一般的に脛骨後部の内側に集中する痛みととらえています。

脛骨後部の面に沿っての痛み:付着する後脛骨筋の付着部が刺激されて骨膜炎を引き起こすもの。
この障害では脛骨の内側の縁に沿って圧痛が見られ、後脛骨筋を働かせる(つま先を下に動かしたり立って踵を上げる)と痛みがあります。
その他の原因としては、後脛骨筋の肉離れが考えられます。

もっと内側奥:下腿部の骨間膜(下腿は2本の骨(脛骨・ひ骨)で構成されていて、その2本をつなげている膜のこと)が刺激されて引き起こされる。

下腿部外側の痛み:ひ骨筋の酷使(つま先を上へ上げる運動、立って上げた踵を降ろす時、走る時つま先を上げる時使う)した事によってその筋肉部分に炎症が起こる。

シンスプリントの原因はオーバーユースです。特に成長期の脛の骨や筋肉は強い繰り返しのストレスに耐えられません。中高生では殆どが自分の筋力以上に使い過ぎてシンスプリントが起こっています。
またつま先の向きが内や外を向いてしまっていて曲がった関節や筋肉の使い方でねじねて筋肉が使われシンスプリントになるケースもあります。

この様な場合脛の骨に沿った圧痛、腫れ、熱感があります。
そこに酷使した後や痛みのひどい時にアイシングをします。
痛みの原因は下腿の筋肉の疲労により足首のクッションを使えないくなっているためなので練習を休み、足の疲労回復につとめます。
痛みがおさまってきたら次に脛とふくらはぎのストッレチをし可動域を回復させ、柔軟性を改善させます。
同時に大腿部や殿部の緊張も取るようにします。その時のマッサージは有効です。
足を酷使するスポーツをやっていて「ふくらはぎが張る。」と言う段階でシンスプリントは起こると思っていいでしょう。
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