ビッグマッサー タハラ
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「オレ流」
プロ野球が開幕した。中日落合新監督の開幕戦の采配はまさに「オレ流」だった。
何年も一軍のマウンドに上がっていない川崎憲二郎投手を先発に送り出した。「チームを変革するには苦しんでいた男の背中を押してやることだった。」とコメントした落合監督だったが、球団やファンからのバッシングを全て背負うということを覚悟で川崎に先発を託したのだ。私が思うにこれは川崎に対する人情とかそんなものではなく、自分への挑戦の一歩だったのではないだろうか?これが落合流のオレ流だったのでは?
さて、私ビッグマッサーの「オレ流」とは何だろう?と考えてみた。ビッグマッサー流マッサージ治療のオレ流について話してみたい。
オレ流の治療とは「見立て」70の「技」30だとしている。
「見立て」とは何か?その人がなぜ私に会いに来たかを探るところから始まる。口コミで来た人。通り掛かりで看板を見て来た人。タウンページで探して来た人。様々だ。まず、電話予約時から問診見立ては始まっている。声の調子や声色から相手の顔や身体を想像する。太っているか、やせているか。神経質か明るいかなど。それらの材料の中からだいたいの人物像を勝手に決めてしまう。そして来院した際に自分の想像していたのと照らし合わせて修正するが、だいたい想像したものと一致していることが多い。そして問診票に書いて頂いている間、いすの座り方、姿勢、利き手、仕草などを相手に分らないように観察する。その間3~5分。それで見立て完了。直感が冴えていれば話しをすることもなくその人の症状を判定し、治療法を決定する。しかしこのように診断がいまいち出来ないで判断が冴えない人も中にはいる。それは健康な人。ヒマだから時間つぶしに来た。とかそういう人。反対に症状が重い人ははっきり分る。身体が「ここを診て、ここを押して。」と訴えている。あとはどんな手法で手を施すか決めればいいだけである。『見立てて、治療方針を決めてから体に触る』人の体を触る療術には非常に大事なことである。反対に何の見立てもせずに体に触れることへの危険さは計り知れないのである。東洋医学にはこのような個々の診断をする時間が豊富なのがメリットだ。施術者の感性と身を任す側の意志との融合が良い治療に繋がるのだ。
とにかく「オレ流」の治療法はいかに直感が冴え渡っているかにかかっている。それには満腹を避け、自分の精神的、肉体的コンディションを高め、冷たい海に浸かって頭をクリアーにし、仕事にのぞむことが「オレ流」を貫いていける秘訣だと信じている。

・4月より受付時間を変更しました。11:00~20:00 日曜、月曜日定休
・4/20発売「サーフィング湘南」エイ出版 ビッグマッサータハラが掲載されます。
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